マクロビオティック

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時々、自分で育てている天然酵母でパンを焼きます。

サロンを開いたお友達のお祝いにパンを焼いて持って行ったところ、

「マクロビやってるの?」

と聞かれました。

私の中では、マクロビオティックは、何よりも「身土不二」が一番の基本だと思うのです。
そのひとが住む、その土地で作られたものを食べる。
あくまで私の中では、なのですが。

日本人なので、鬼平が小説の中で食べてるような食事が、一番いいんではないかと思います。
それからいくと、パンを食べてる時点でマクロビじゃないことになってしまって、

「え〜…うーん、そうでもない」

と答えてしまいました。

国産でも、東北に住む人が、沖縄の南瓜を、冬に食べてたらそれもマクロビじゃないな。

実際に、パンは好きだし、
ドライイーストもよく使うし、
玄米食にはなかなか切り替えられないし、
近隣で穫れたものばかりを購入出来ないし、
皮ごと丸ごと野菜を食べるのもなかなか出来ないし、

やっぱり私はマクロビを実践出来てはいないな〜と思ってしまいます。

自分の中の、このくらいまでなら出来ると言うラインの下くらいをうろうろしながら食事を作ってる、というところでしょうか。

あんまりこだわってがんばりすぎると、しんどくなっちゃうしね。
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# by kuroneko-no-sippo | 2009-05-13 22:52 | 日々

ナンを焼いてみました

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ナンを焼いてみました。


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ボウルに材料を入れ、捏ねます。


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一まとまりになったら、ラップをして発酵させます。


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二倍の大きさになったらOK。


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八つに分けて、濡れふきんをかぶせて休ませます。


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麺棒でのばして、


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焼きます。
1/16サイズの小さくて薄いナンのほうが、食べたときの歯ごたえがよく、おいしいです。
冷めてしまったらオーブントースターで焼くと、ぱりっとします。




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生地が余ったので、冷たいカレーを包んでみました。


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弱火のフライパンで両面焼いたもの。
もちろん、普通のカレーパンのように揚げてもいいんです。


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朝食にいただきました。
おいしかった!

レシピは、こちら
パルシステムのレシピです。
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# by kuroneko-no-sippo | 2009-05-09 00:09 | おいしい

気持ち良さそう

GWもあっという間に終わってしまいました。

前半はいい天気で気持ちよかったですね。

うとうととまどろんでいたら、

いちばんちびの「あー」もお昼寝していました。
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カーテンが風に揺らめいて、うっとりするような穏やかな時間でした。

あーと一緒に転がっているのは、おもちゃのウクレレ。
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べよよ〜んと言う音が出ます。
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# by kuroneko-no-sippo | 2009-05-06 22:13 |

ハンドルの由来

皆さん、ブログっていくつお持ちですか?

私はこれを含めて4つ。

読んだ本を記録するもの。

実家の家族向けの、子供のことあれこれ。

放置気味のところひとつに、

ここです。

それぞれハンドルを変えているので、この「焦げ茶色のテーブル」を始めるにあたってまずハンドルで悩みました。

いいかな、と思うものはもう使用されていたりしてね。

ようやく思いついたのが、「くろねこのしっぽ」

くろねこさんと呼んでください。

うちにはやんちゃな黒猫の兄弟が2匹、白とグレーのぶちの女の子が一匹います。
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なんだかすごい写真を選んでしまいましたが、基本的にうちの猫は走り回ってなければこんな感じでくっついています。

猫はしっぽ(と肉球とお耳とお腹)をさわってなんぼだと思うので、小さな頃からしっぽをさわりまくっています。

そうすると、全く嫌がりません。

そうそう、→の写真は、黒猫のお腹が温度計になっている雑貨です。

首の鈴が、いい具合に古びていて、とっても可愛い。
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# by kuroneko-no-sippo | 2009-05-02 11:51 | 日々

お散歩中に

出会ったお花。

なんて名前でしょう?
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古道具屋さんって、どんなお仕事?

と聞かれることがあります。

その名前の通り、古いものを売ったり買ったりする仕事です。

人の手を経た「もの」は、柔らかい雰囲気をまとっています。

新しいものの、きりっとした姿も好きですが、

誰かの手に触れられて時間を過ごした「もの」がもつ、カドが取れた丸みのある雰囲気も好きです。

アンティークまでいかない、

ジャンクとも言えない、

少しだけ時間が経った「もの」の良さを、お伝え出来ればな、と思います。
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# by kuroneko-no-sippo | 2009-05-01 16:53 | 日々