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転換期

はやぶさ、帰ってこれそうです! よかったー、よかったね。

万が一のことを考えてエンジン間を電子回路でつないでいたおかげで、2基のエンジンを、1基のエンジンとして動かすことが出来たそうです。

がんばれはやぶさ。

がんばれJAXA!





夫、転換期です。

長いスパンでいろいろとあった人なのですが、ここ1〜2か月の間に、ぐっぐっと進む道がカーブしたみたいです。

電車の線路が、切り替わって進む方向が違うようになるような。


何人ものむかしのお客様からご連絡いただいたり、新しくお仕事をいただいたり、数カ月前にはちょっと考えられないような状況なのですが、こう言うのって、本当に不思議です。

時期と言えばそうなのでしょうが、それ以上に、なにか私たちのあずかり知れないところで、何かの意志が働いているような気がします。


夫が、

「今日はいい一日だったよ」

と言いました。


そう言って一日を終えられることって、ものすごく幸福なことだと思います。
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by kuroneko-no-sippo | 2009-11-22 02:21 | 日々

帰ってこーい

はやぶさが帰って来れないかもしれないんですって。

頼みのエンジンの一つが、動かないって。

帰ってこい、はやぶさ。
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by kuroneko-no-sippo | 2009-11-18 23:53 | 日々

声の小ささの、理由

こえとことばの講座、2回めです。

メンバーみんな、だいぶその場になじみ、笑顔とおしゃべりが見られるようになりました。

こう言うのって不思議。

つい先週の火曜までは、会ったこともなかった人なのに。



さて、今日は体をオープンにする動きのエチュードをやりました。

ほぉお、ほおぉおおぉー、と思いながら動き続けます。





先生のすごいのは、まったく、本当に、否定せずに相手を受け入れる度量の広さ。

底なしです。

なんなんだろう。

あの、広さ、深さ。

まだたった2回しかお会いしていないけど、素晴らしい方だな、と思います。

今まで会ったことのない、本当に深い魅力がある方なんですよ。




今回、ものすごく印象に残ったこと。


ある方が、

「自分は声にコンプレックスがある。

 前に朗読劇をやった時は、舞台の後ろまで声が届いたのに、

 日常会話となると、こもったような、力のない声になってしまう。

 これはいったいどうしてなのでしょうか?」

とお話ししたんです。

先生がそれに答えて、

「声の大きさ、しゃべりかたは、

 持って生まれて来た資質というのもあるけれど、

 実際に舞台の上では大きな声が出た、とすると、

 もともとはこもったようなしゃべり方の人ではないのではないでしょうか。

 いろんな方を見て来て思うのは、

 そのひとが生きてきたうちで、『そのしゃべり方』をすると、

 家庭内がうまくいったために、無意識に調整をしているとか、

 今までの経験によって、この場面では声は小さな方がいいなとか、

 心の奥底で、セーブしてしまったり、無意識に押さえてしまったり、

 そう言うこともあるようです。

 だから、もし、自分の声はこんなふうじゃないはずだな? って思ったら、

 ちょっとだけ、自分の今までの生き方を振り返ってみるとか、

 記憶を探ってみたりするのも、いいかもしれませんね」




私が、この講座に参加したい! と強く思ったのも、自分のしゃべり方がこもるというコンプレックスがあったからで、

そして、自分の中の記憶を探ると言う話には、

強く頷くところがありました。


まだ頭の中で形にならないのですが、外に出す『しゃべる』という行為を無意識にセーブする力が働くと、こもるのかもしれません。


声と、声帯のところにあるチャクラの関係性と、

閉じる、開く、自分を外にオープンするちから、クローズして自分を守ろうとするちから、

のことを考えています。




ピラティスとは違う方向性の、思考が広がって、ほんとにおもしろいです。
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by kuroneko-no-sippo | 2009-11-18 23:43 | からだ と こころ

ホームワーク

私の参加しているピラティスのクラスは、8人です。

始まったばかりの頃はもう少し人数がいたのですが、今は、メンバーの募集を締め切っているので、8人のまま、増えることはありません。

先生が、みっちりと見られる人数がこれが限界だそうです。

去年の6月に始めて、1年と5か月。

少しずつ、中身がハードになって来ています。

先生は「今、このメンバーの中に初心者を入れたら、たぶんついて来れない」

と言います。

でも、クラスは月にいっぺん。

次の月までに、体が忘れてしまいます。いろいろと。

それで、先生から、「毎日やること」のホームワークを出されました。

動きはゆっくりなので、端から見たら、なにをしているのかと思うでしょうが、実はとてもキツい。

さて、毎日やれるでしょうか。

時間は作るもの、と先生は言いました。

夜寝る前に必ず歯磨きをするように、ホームワークも生活の一部に取り入れるように。

1か月続いたら、また何か変化があるかもしれません。
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by kuroneko-no-sippo | 2009-11-15 23:08 | からだ と こころ

太腿が!

去年の6月からやり始めた、月にいっぺんのピラティス。

じわりじわりと体に変化が起きています。


じわりじわりだから、その変化には気が付かないんだけど、ある日突然、あれ? と思う。

今朝は、しばらく履いていなかったジーンズに足を通したら、もうびっくりしました。

太腿がユルくなってるじゃないの!!


私の体は、ほんとうーにイレギュラーなかたちをしていて、太腿の外側に、ぎっちりと筋肉が付いてしまっています。

お尻と太腿も外側が、ばーんと張っているのです。

別になにか運動をしていたわけじゃないんですよ。

どうも赤ん坊の頃、股関節の亜脱臼を起こしていたらしく、股関節を守るために、大腿骨の付け根の外側に筋肉が付いてしまっていたようなのです。

長年のコンプレックスだった太腿が、いまでも十分に太くてイレギュラーではありますが、筋肉の付き方が変って来てる。

すごい。

私の場合、内転筋群を鍛えることが有用だったようです。

さわると、ぷよっぷよだった太腿の内側、ほそーい筋肉が触れるようになり、最近は、その筋肉が太く触れるようになりました。
いまだに脂肪は厚く内腿を覆っていますが、触れると、中は固いのがわかります。

体は、突然変化しないものです。

でも確実に変化する。

すごい。
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by kuroneko-no-sippo | 2009-11-13 21:57 | からだ と こころ

こえとことば の 講座

皆さん、

「あ い う え お」

って、どう発音するか、口をどう動かすか、知ってましたか。

私知りませんでしたわ。

生粋の日本人ですが、なんとなーく口を動かしているだけで、はっきりと、口の開け方や舌の動きを意識してしゃべったりしていませんでした。



何気なくめくっていた市の広報で、こえとことばの講座があるというので、申し込んでみたら抽選に当たったのです。


講師の方は、有名な劇団に所属している舞台女優さん。

演劇学校での授業で感銘を受けて、

「自分の思いを伝えるために、この『自分が言っている言葉をしっかりと相手に伝える技術』はどんな人にも必要なのではないか」

と言う思いをずっと温めていたのだそうです。

実際にもご自分の教室をお持ちなのだとか。


講座は…おもしろかったー!

私は、自分の体自体がドラムのように響いて言葉が聞こえるようになりたいのですが、もう、こんな体の動かし方があったのか! と衝撃でした。

ピラティスにも通じるけど、ピラティスとも全く違う動きです。

また、顔(特に口の回り)の筋肉を動かさずに話していたなー、と言うことにも気が付きました。

動きに感情を込める、
言葉に意識を込める、
体に響かせる。


講座は5回あります。来週が楽しみです。
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by kuroneko-no-sippo | 2009-11-12 12:41 | からだ と こころ

思うところあって

設定かな、自己紹介かな、そのあたりをちょっと変えました。

まぁ、いろいろと考えることがありまして、
ちょっと最初に考えていた方向とは今やりたいことが違うかな、と。






変化があるような気がします。
いろいろと。

その変化に対応出来るように、出来れば私の意識もニュートラルなところに置いておこうと思います。





ここのところ、猫写真ばかり撮っているわけではなくて、

子供の習い事関連のお礼に、シュシュを30個(!)近く縫ったり、
不織布のマスクで肌荒れした子供のために、布で立体マスクを縫ったりしています。

インターネットって本当に便利。

シュシュの作り方も、マスクの作り方も、マスクに至っては型紙すらもある。

ほぼ一週間引きこもって縫い物をしていました。
自分の作りたい物を作りたいように作るのって楽しい。
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by kuroneko-no-sippo | 2009-11-02 23:22 | 日々

ばんにゃーい

静かだなーと思うと、猫はたいてい寝ています。

椅子の下の猫ベッドをのぞいてみたら、可愛かった。
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ばんにゃーい

ってね。

まじめな顔のどんかくー(たぶんくー)かどっちかが、いい味出してます。




ウチの黒猫は、

どんが太め、首輪は水色。お腹に白髪がある。

くーは細め(と言ってもどんと比べて)、首輪は黄色。一応真っ黒。

なのですが、丸くなってたり、体の部分が隠れているとどちらか区別が付きません。

顔つきは多少違いがあって、

きりっとした方がくー、

そうでもない方がどん、そんな感じ。



性格も違いがあって、上の子にべたべた甘えるのがどん、

そうでもないのがくー。



悪さをした時は、びくびくっとした方が犯人なのですが、

首輪の色を見逃すと、どっちなのかわからない。

叱られそうな一匹につられてもう一匹も走り出しちゃったら、ほんとにどっちが悪さをしたのかわかりません。



猫の多頭飼いはいいなーと思ってたし、黒猫もいいなあと思っていたのですが、ぱっと見、区別がつかない、というのは盲点でした。
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by kuroneko-no-sippo | 2009-11-02 15:21 |