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夏の猫たち

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猫ベッドに入るあーたん。
美人さんなんですが、ちょっと目がきりりとしてます。



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あたま隠してしっぽ隠さず。




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二匹で、あたま隠してしっぽ隠さず。












子供達の自由研究は、
「猫の毛フェルトで指人形を作ろう」でした。
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作り方はこちら「フェルト指人形」


本も出ています。
猫毛フェルトの本―うちの猫と作る簡単ハンドクラフト



黒猫2匹と、まだら1匹の毛で作りました。




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気になる…




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気になる
気になる…




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二匹でふんふんとにおいを嗅いでいます。

気になるぜ…









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くつろいでいたのに、子供達にいたずらされる猫。
どんか、くーか、どっちかです。










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あーたんをどアップで。

眠そうです。






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お口がピンクでかわいい








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おおあくび





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まじめな顔をしてますが








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もういっちょおおあくび








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ごまかすように毛繕いを始めました。



ティッシュの箱がひっくり返っているのは、あーたんがティッシュを箱からほっくりほっくりと掘るからです。



ティッシュ掘り禁止。

おかげでティッシュカバーが付けられません。
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by kuroneko-no-sippo | 2009-08-31 21:54 |

ちいさいもの

おじゃるまるがちっちゃいもの倶楽部なら、私はちっちゃいもの好き倶楽部です。

ミニチュアというものはどうしてあんなにも可愛いのでしょう。

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これは鼈甲のふくら雀。


ふくら雀だの、千鳥柄だのと言うものも、私をひきつけてやまないのですが、これはまた別格に小さくて可愛らしい。

ただ、下の子が、「これ怖い!」と騒ぎます。

目が赤いからかな。

ぱっと見、蜘蛛に見えたそうです。
わからないで見たらたしかにそう見えるかも。



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こちらは御影石の達磨さん。

お顔がかわいらしいです。

きょとんとしたお顔をしています。

石なので、光を反射してうまく写せませんでした。





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並べるとこんな感じ。





この二つ、どのくらい小さいかというと…






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ペットボトルの蓋と比べてみるとこんなサイズです。


こんなに小さいのに、達磨さんは持ってみるとどっしりと重く、足の上に落っことしたら泣きが入ること必須です。
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by kuroneko-no-sippo | 2009-08-31 12:16 | お気に入り

夏休みの締めはお芝居観覧

演劇ユニットG.comのお芝居を観てきました。

『金の卵1970 〜神田川哀歌〜』

実は義理の姪が出演しております。
日程は今日までだったので、皆さんどうぞと言えないところがつらいのですが、おもしろかったです。

姪は舞台女優として活躍中なのですが、存在感や、ハッと目を引く美しさ、艶やかさ。気っぷの良さもよく出ていました。

身内のひいき目と言われそうですが、ほんとよかった。



年齢層の広いお芝居で、えらい存在感のある年配の役者さんが素敵だなーと思っていたら、なんと、サザエさんの伊佐坂先生のお声をやってらっしゃる岩田安生さんでした!
お声がいいわけだ。

ブログからも稽古の様子がみられます。


最年少は10歳の女の子でした。
上の子とそう年が違わないのです。
物怖じせずに演ずるその姿に、感心しました。


そうそう、テレビのドキュメンタリー番組に取上げられるそうで、撮影が入っておりました。

スカパー!216チャンネルにて10月31日放送予定の「アタラシイキズナ」

残念ながら私はみられないのですが、スカパーに加入されている方、ぜひご覧下さい。





それにしても、久しぶりに生のお芝居を観ました。
本当におもしろかった。

その場、その時に、演じられている空間にいる、と言うことが素晴らしいのだと思います。
録画したものではこの感動はありません。

今までは子供達が小さかったから、あまり一緒に舞台を観ると言うことが出来なかったのですが、2時間の長丁場をよく子供達最後まで真剣に観たと思います。

これからはあちこち連れて行けるかも。
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by kuroneko-no-sippo | 2009-08-30 17:57 | 日々

木星がきれいです

惑う星と書いて、惑星。

太陽系の星はみんな惑星です。

動かない星座の星たちと違って、惑星は軌道上を動いているので、星座をたよりに位置を確認していた時代の人々にとって、太陽系の星は「惑わせる星」

それで惑星なのねえ、と、プラネタリウムの星空解説で目から鱗が落ちました。


今の季節、木星がきれいです。

9時頃東の空を見ると、きらきらと輝く木星が見えます。

天頂に目をやると、夏の大三角も見えます。

明るくてあまり暗い星は見えない夜空ですが、反対に明るい星はぱっと見つかるので、夏の大三角もすぐにわかります。



以前、子供が生まれる前は天体望遠鏡があって、月の表面を見たり、すばる星団を見たりしたのですが、子供が出来てからは、夜は添い寝でとても空を見る余裕などありませんでした。


久しぶりに見たいなあ、子供達にも見せたいなあと、夫に、「天体望遠鏡どこ?」と聞いたら、

「売っちゃったよー」

と一言。

……こう言う時、古道具屋という商売が恨めしい。

単眼鏡があったので覗いてみたのですが、きらきら輝く星がちょっと大きく見える程度でした。



今夜寝る前に、子供達に木星と夏の大三角を見せてみたら、

「ほんとに見えるんだぁー」と感動していました。
実家にいる間に星を見ようと計画していたのですが、あいにくの曇り空が続いて全く見られなかったのです。


真っ暗闇なら、夏の大三角の間に、天の川が流れているはず。

ちょっと外に出て、夜空を見上げてみませんか?

今年は世界天文年です。
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by kuroneko-no-sippo | 2009-08-16 22:51 | 日々

縁というもの

古道具屋という仕事は、本当に人の縁に支えられていると思います。

お客様からまた別のお客様をご紹介いただくこともあるのですが、数年ぶりにお声をかけてくださるお客様もいます。



私の弟は、IT関係の会社を経営しているのですが、仕事の人間関係に付いて話している時、

「仕事関係で、しばらく連絡がなくて、久しぶりに連絡してきた人間は要注意だね」

と言うのでした。

あまりいい話(運)を持ってこない、と言うのです。

なんとなく気が乗らないなと思いながらも、情があるしと、その人を受け入れると、どうもいいことがない。

いい加減な仕事をされたり、

プロジェクトの途中で来なくなったり。

だから、久しぶりの連絡って、身構えちゃうんだよな、と。

それは弟の経験則ですから、そうなんだろうなあと思います。



でも、うちに関しては、それは当てはまらないと思っています。

何年もご連絡がなかったのに、ふと思い出したからと言って電話を下さるお客様がいます。

いろいろとコレクションしたものを整理したいんだけど、doppinさんのところにお願いしたいと思って、とご連絡くださったりします。

その縁で、助けられることもしばしばあるのです。

人間の繋がりって、消えてしまったりしないんだなと思います。




縁というもの、

物事が回りはじめる時の感じの不思議さに、

思いを馳せることが多々あります。
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by kuroneko-no-sippo | 2009-08-14 14:15 | 日々

プラネタリウムへ行こう

ご無沙汰してしまいました。

8/6に自宅へ戻ってきたのですが、土曜日に地域のお祭りがあり、その準備や片付けでへろへろでした。

昨日はF市のプラネタリウムに行ってきました。

プラネタリウム、大好きなのです。

8/9に、市の博物館の企画展で、プラネタリウム投光器の解体&解説イベントがあり、そちらにも、お祭りの早朝後片付けでへろへろの体にむち打って行ってきました。

五藤光学研究所の方が来て、解説してくださったのですが、これがおもしろかった! 行ったかいがありました。

そして昨日はF市のプラネタリウムで、全天周映像 HAYABUSAを見てきました。

6月に予告編を見てから、見たくてしかたなかったのですが、ようやく子供達を連れて見ることが出来ました。

ハヤブサとは、小惑星探査機です。
詳しくはJAXAのハヤブサのページをご覧下さい。
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ハヤブサは、小惑星イトカワへの探査に、2003年に打ち上げられました。

地球への帰還は、2010年6月の予定です。

こんな長いプロジェクトだとは、見るまで考えもしませんでした。

ハヤブサは、自分で考えて動く探査機です。
一度、地球との交信が途絶えた後、1か月半後にまた復活しました。

交信が途絶えた後も、あきらめずにハヤブサへ呼びかけ続けたプロジェクトのメンバーのかたがたに敬意を表します。


そしてこの、全天周映像HAYABASA、どうにもこうにも、感動的なのです。

自分でもどうしていいかわからないくらい、見ていて涙がぽろぽろと出てきてしまい、子供達に笑われてしまいました。

映像を作った監督の、ハヤブサへのあふれんばかりの愛情、それを受け止めて監督以上に愛を込めて書いたと思われる脚本家のシナリオ、情感をこめてハヤブサへ語りかけるナレーション。

ハヤブサのけなげさ。

機械ですから、意志はないのです。もちろん。
でも、けなげだと思わずにはいられない。

ハヤブサは、イトカワから持ち帰ったサンプルを無事に帰還させたあと、自分は大気圏突入時に、燃え尽きてしまうのですって。
もちろんそう言う風に作ってあるのです。
そこに感傷の入り込む余地はないのですが、けなげだと思ってしまいます。

ちょっと調べたら、やはり同じように感じる方は多いらしく、ハヤブサを擬人化したFlashとかあるのですって。



プラネタリウムって、映画と違って、観客動員数は微々たるものです。でも、作るかたがたの、「これを伝えたい、見てもらいたい」と言う気持ちの強さに、それがあふれて伝わってくる全天周映像を見る度に、涙してしまいます。





私の住む市では、プラネタリウムがなくなってしまって、寂しい限りなのですが、F市までは車で30分。
探してみたら、隣のS市にもプラネタリウムがありました。
今度、行ってみようと計画しています。


プラネタリウムは本当におもしろい場所です。

皆さんもぜひ。


全天周映像でおすすめなのは、ハヤブサももちろんですが、
銀河鉄道の夜も、見て損はありません。
素晴らしい映像です。you tubeでも見られますが、これは、天を覆うドームに映し出されて、全身を包まれる感覚の中で見るものだと思います。








そう言えば、夕べはペルセウス流星群の夜だったんです。
よく見られるのは真夜中の12時から。

下の子が「見たい!」と騒いだのですが、就寝時間は9時。
0時まで起きているのは無理です。


ところが、夜中の3時に眼を覚まし、「喉が渇いたー」と言うので冷たいお茶を飲ませ、またコテンと寝てしまいました。

私も朦朧としていたので、そのまま朝までぐっすり。


朝、目が覚めて、下の子が、「あぁー、流れ星見たかった!! 夜に目を覚ましたのに〜!」

そう言えば、目を覚ました時間は、一番良く見られるとプラネタリウムで教えてもらった時間でした。

残念…。
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by kuroneko-no-sippo | 2009-08-13 15:15 | お気に入り

実家にて

夏休みの帰省で実家からの更新です。


ちょっと不思議な話。

今朝、顔を洗っておりましたら、洗面所の背後の仏間から、
木魚の音、
続いて大きいおりんの音、
そのあと小さいおりんの音が聞こえてきました。

子供たちは茶の間のほうで実母と一緒に笑っている声が聞こえていたので、

「えっ」

と思い、振り向いたところ、



だれもいない。




実家は、仏間の隣に中二階を建て増ししているので、洗面所で顔を洗って振り向くと仏間、仏間の向こうが廊下、その向こうが茶の間、と言う間取りなのですが、

えーと

えーと、


今、木魚とおりんを鳴らしたのは誰?





と、ちょっとパニックになりました。


母に言った所、近所の朝の音が聞こえてきたんじゃないの、というのですが、
木魚も聞こえるかと聞いたら、
それは聞こえない。
そういうことなら、祖母が、私たちが帰ってきているのに喜んだのではないか、と。


母も私も霊感はまったく無いのですが、夏だし、お盆の時期だし、そういうことにしておこうと思います。



掃除機をかける時、仏間は念入りにかけておきました。
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by kuroneko-no-sippo | 2009-08-02 16:56 | 日々