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グラハムクラッカー

パルシステムで購入の、グラハムクラッカー。

もともと、全粒粉のクッキーなどぼそぼそしたものが好きなのですが、これのクラッカーはヒットでした。

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ほんのり甘く、かっしりとした歯応えです。
こう言うのって、口の中の唾液を吸って、いつまでも口の中に残ったりするのですが、それがない。

ジャムを付けて子供達に出したら、一瞬で無くなってしまいました。

私はカマンベールチーズを乗せて食べるのが好きです。
お酒にも合うのです。
たぶん味のバランスがいいんだと思います。
塩っけもちょうどいい。

夫は小腹がすいた時に、おやつボックスから出して一人でもりもりと食べています。

普通にスーパーでも売らないかな、と思うほど好き。
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by kuroneko-no-sippo | 2009-07-21 14:35 | おいしい

プラムジュースとプラムのジャム

真っ赤な、ジュース用のプラムで作ったプラムジュース。
本当にきれいに真っ赤です。
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パルシステムから届いた時、デザートで一つ食べてみました。

うーん、おいしくない。
マズいとは言いませんが、もう一つ食べたいとは思いませんでした。

さすがにジュース用と銘打っているだけはありますね。
ジュース用はジュース用なんだなーと感心しました。

ジュースを取ったあとのプラムで、ジャムが出来ます。
色の濃い、味も濃いジャムが出来ました。
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おいしい。
あまりジャムを好まない下の子が、「おいしい〜」と言ってよく食べます。

レシピには、皮を取ってと書いてあったのですが、どなたかの記事に書いてあったので、煮る前に、一つずつ包丁で細かく刻んでみました。
本当に余り気になりません。
刻んでみたらわかりましたが、種がすごく小さい。
その分、実がしっかりとしていて、肉厚だったんですね。

時期は過ぎてしまいましたが、レシピはこちら
パルシステム 手作り料理
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by kuroneko-no-sippo | 2009-07-21 14:23 | おいしい

はじめてのキャンプ

はじめてのキャンプ (福音館創作童話シリーズ)

林 明子 / 福音館書店



先日、ご近所の方が開いているサロンで、子供のためのサロンがありました。

ピアノ、コーラス、リコーダー、語り、マジックと盛りだくさんの中、私が読み聞かせした本が

「はじめてのキャンプ」 林明子 作・絵

です。

小さななほちゃんが、おとなりのともこおばさんに連れられて、大きなお兄ちゃんお姉ちゃんたちと一緒に川原へキャンプへ行き、ひとつひとつ「小さな子はダメなんだ」って言われたことをクリアしていきます。

重い荷物を持ってキャンプ場へまで歩ききり、
川に落ちても、泣いてないよと言い張り、
大きな薪を拾い、
暗闇の中、ひとりでおしっこに行く。

小さな(たぶん幼稚園児くらい)女の子には、どれも大冒険です。

サロンには、まだ未就学の子が、たくさん来ました。

どの子も、食い入るように絵本に見入っていました。
きっと、なほちゃんと自分を重ねあわせていたのでしょう。
いわゆる「下の子」ちゃんたちがたくさんいたので。


小さな子供を描かせたら、林明子さんは天才だと思います。
ぷくぷくした赤ちゃんも、
少しすっきりした顔立ちの幼児も、
小学生の子も、
もちろんもう少し大きな子も、
大人も、おじいちゃんおばあちゃんも、
どの人にも、日常があって家族があることが一瞬で読み取れるような絵を描く人です。


夏休み、読んでみてください。
大人だって楽しい本です。
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by kuroneko-no-sippo | 2009-07-21 14:10 | 本と絵本

三びきのやぎのがらがらどん

三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

福音館書店



「トトロって、絵本にでてたトロルのこと?」


と、トトロに会ったメイちゃんに、さつきが言う言葉。

有名なことですが、あの絵本のトロルとは、このがらがらどんの絵本のトロルです。



子供って、こう、ぞくぞくする絵本が大好きですね。

橋の下に潜む、得体の知れない怪物が、もし、自分の家の近くの暗闇に潜んでたら? って、想像力の豊かな子はきっと思うでしょう。


知恵と力で怪物トロルをやっつけて、最後にはまるまる太る三びきのヤギ。
何度読んでも、子供達はこの絵本が大好きです。



パルシステムで絵本を購入すると、新品にもかかかわらず1割引です。
素晴らしい。
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by kuroneko-no-sippo | 2009-07-21 13:30 | 本と絵本

梅雨明け

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暑いですね。

猫があちこちで行き倒れています。
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by kuroneko-no-sippo | 2009-07-14 22:04 |

「Danceful Players」  at 湘南台

私のピラティスの先生が、湘南台にてダンスのワークショップを行います。

Danceful life

参加締め切りは過ぎましたが、若干参加者に余裕があると言うことで、勝手にこちらでもお知らせしてしまいます。

また、こちらでも詳しいことがわかります。

先生とは、昨年からのまだ短いおつきあいなのですが、先生に出会って、

「身体を整えることは、心も整えること」

を、身を以て知ることが出来ました。

ピラティスを1年習って、何か変った? と聞かれたら、変った! と、胸を張って言えます。

身体の中心がぶれないと、こころのブレも少なくなります。
もちろん、ぶれることも、凹むことも、悩むことも、嫉妬や猜疑心、そう言うのは無くなりません。
でも振り幅が小さくなりました。

振り幅が小さいと、すごく楽です。



私は残念ながら、ワークショップには地理的時間的に参加出来ないのですが、もしお近くの方がいらしたら、ぜひ。
絶対におもしろいと思います。
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by kuroneko-no-sippo | 2009-07-10 22:23 | お知らせ

初めて自分の手を好きになった

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子供の手ではありません。
わたくしの手であります。

ずんぐりむっくりで、指も関節も太いので、ずっと自分の手が嫌いでした。

ところがこの指と手、最近勉強を始めた整体に、すごく向いてる、と褒められました。

褒められると嬉しいものです。
自信にもなります。
がんばって勉強します。
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by kuroneko-no-sippo | 2009-07-10 22:03 | 日々

カーテンの向こうにはなにがある?

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網戸があります。







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夫が商品を写真撮りする時に使う三脚の下にもぐり込んでいます。
ホワイトバランスが崩れて、カーテンの白が飛んでしまっています。

網戸にするようになってから、カーテンの下の隙間に顔をつっこんで、通りを眺めています。
二匹並んでいると可愛い。

ああっ、ゴミが落ちている!
見ないふりしてください…





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あーたんしかしないのですが、テレビの上で、カーテンの横の隙間に顔をつっこんで以下略
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by kuroneko-no-sippo | 2009-07-08 18:51 |

くだもの

子供達がまだ小さかった頃、よく読みました。

くだもの (福音館の幼児絵本)

平山 和子 / 福音館書店



今でももしかしたら、好きかもしれません。

絵なのに、写真のようです。

瑞々しい果物が、剥かれて器に盛られ、はいどうぞ、と手渡される。

思わず手を伸ばしてしまいます。

ただ単純に、果物と、剥かれた果物と、はいと手渡される絵、それだけなのに、忘れられない絵本です。

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by kuroneko-no-sippo | 2009-07-06 22:11 | 本と絵本

からすのぱんやさん

絵本の内容は知らなくても、タイトルだけは知ってる人はたくさんいるでしょう。

からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))

加古 里子 / 偕成社



名作も名作、大名作ですね。

たくさんのいろんなパンをからすのお父さんとお母さんが焼くんですが、その前のページの、普通のバゲットや山形パンの絵に、子供達は

「おいしそぉ〜〜〜」

と興奮します。

私は子供の頃、ものすごい偏食でした。
肉が食べられなくて、魚も煮たものは嫌いで、給食の時間が地獄でした。
でも、おいしいものは食べたかったので、「食べ物が描いて(書いて)ある(絵)本」が大好きでした。

お肉を食べられるようになったのも、本のおかげでした。
あるミステリで、ローストビーフの描写があまりにもおいしそうで、「肉ってもしかしたらおいしいのかも?」と思うようになってから食べられるようになりました。

だから、おいしそうな絵本と子どものほんと大人の本、大好き!

ぐりとぐらのかすてら、くるりくらと一緒に食べたおひるのおべんとう、サンタさんが作ってくれたクリスマスケーキ。

「みにくいおひめさま」が、こっそりと一人で焼いた、黄金色のマフィン。

ピッピのしょうがクッキー。クリームたっぷりのお茶。

ツバメ号とアマゾン号の子供達が、島で食べる「ペミカン」

村は大きなパイ作り、の、おおきなおおきなおおきなパイ。

長い冬で、アルマンゾ兄弟が食べていた、ホットケーキ。

あげたらきりがないけど、からすのぱんやさんが焼いた、こんがりとした、バターがたっぷり入ってそうなパンもまた、本当においしそう。

食べる楽しみを知るための、絵本。
食べるって、人生の喜びの一つだから、「楽しみを知るための絵本の楽しみ」もまたアリだと思います。


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by kuroneko-no-sippo | 2009-07-06 22:02 | 本と絵本