カテゴリ:おいしい( 25 )

バレンタインが近いので

チョコのお菓子が作りたくてたまりません。

ブラウニー、フォンダンショコラ、トリュフ。

フォンダンショコラ食べたい。とろりととろけるチョコレート!
さて、買い物に行ってこようかな。
[PR]
by kuroneko-no-sippo | 2012-02-01 10:28 | おいしい

しょうが昆布茶

友人に、昆布茶の中にすりおろしのしょうがを入れると美味しいよ、と教えてもらいました。

ちょっと濃い目の昆布茶に、どんとしょうがをすりおろして入れ、お湯を注いで頂きます。

うわっ、おいしい!
しょうが味の上品なスープみたい。

昆布茶ですものね、おいしいよね。

寒い冬に、お試しください。
[PR]
by kuroneko-no-sippo | 2012-01-10 15:49 | おいしい

久しぶりにパンを焼きました

すっかり朝晩は寒くなって、まだ早いかなと思いましたが、ガスストーブ出しました。

そうしたら久しぶりに食べたくなったのが、手作りパン。

湯だねを使った簡単製法ですが、これがなかなかおいしいのです。

b0176241_1448975.jpg


写真は光の具合で色が濃く出ていますが、実物はいい色に焼けています。

うーん、いい匂い。
[PR]
by kuroneko-no-sippo | 2011-11-27 14:43 | おいしい

なかなかりっぱ

狭い庭ですが、花壇だったところに今年は野菜を植えています。

春先にジャガイモを植えたら、ねっとりほくほくのそれはおいしい新ジャガが食べられました。

夏に食べたい!と張り切って植えたきゅうりが、実を付けたかなと思うと萎んでしまったり、やきもきしたのですが、今日無事に収穫となりました。

b0176241_9165922.jpg


食べてみると、売っているのよりもきゅうりくさい、野性味あふれる味でした。
トゲトゲも痛くて、夏の味!です。
[PR]
by kuroneko-no-sippo | 2011-07-26 09:10 | おいしい

おいしいぱん

ぱん とひらがなで書くと、「パン」よりもまるい雰囲気がありますね。

NATURAL CAFE 橙さんで、おいしいぱんをごちそうになりました。
b0176241_12344061.jpg


一緒に写っているのは、黒いカエルくん(?)のティッシュケース。
味があるいい顔です。

今日これから、整体のお客様をお迎えします。
心をすっきりさせて、いい時間に出来ますように。
[PR]
by kuroneko-no-sippo | 2010-10-14 12:39 | おいしい

料る、ということ

料(りょう)ると言うのはこう言うことなのだなあ、と思った一日。

何度かご紹介しているNATURAL CAFE 橙さんにて、「ピラティスの皆お疲れさま」のランチをしました。

橙さんは本当なら7〜8月はお休みなのですが、お休みが決まる前に予約を入れていた経緯があって、わざわざ1日だけ貸し切りで開けてくださったのでした。

食べてみて、ああ、料理が好きな人のごはんって、こう言うものなんだ、としみじみ感動しました。

ゆっくり提供される一皿一皿に、愛情がこもっているのがはっきりわかる。
b0176241_15303427.jpg

お出しに付け込んだ夏野菜のお浸し。
お行儀が悪いとわかっていて、最後にお皿に残ったお出汁を飲まずにはいられませんでした。
皆仲間だから気にしナーイ。
と言うより、一人が「…いい?」と言ってお出汁を飲んだら、我も我もと皆お皿のお出汁をきっちり味わいました。

b0176241_15332950.jpg

人参の一本揚げ(フライ)とタルタルソースが感動的に美味しかった一皿。
タルタルソースは実は苦手だったのに、こんなに美味しいもの!?
お肉も、じゃがいもも、ししとうも、どれもこれも、本当にどれもこれも美味しかった!
食べ終わるのがもったいなかった!
お肉は、漬けダレもさっぱりしていて、いくらでも入りそうでした。

b0176241_1536594.jpg

お茶と笹で炊き込んだと言う、もちもちっとしたごはん。
ほんのりと笹の香り。でもお茶と笹が主張していたりするわけじゃなくて、感動的なバランスでした。

b0176241_15391960.jpg

そしてどうしたらこんなになめらかにやさしい舌触りになるのか、の、プリン。
これはいくつでも食べられる!
カラメルにオレンジの風味が付いていて、それがまた美味しい。

橙さんは、柑橘類を隠し味に使うのがすごく上手だなーって、前にたらこスパゲティのランチを食べた時に思ったのですが、プリンのカラメルにはノックアウトされました。

たらこスパゲティはね、ところどころ柚子の味がするのです。
が、よく見ても柚子が入っている様子が無くて、でも全体的に柚子、ってわけじゃないの。
柚子のしぼり汁を入れると全体的に柚子色になるでしょ。
ところが違って、噛んでいて、時々「あ、柚子」と思うのです。
どうするとそんな風になるのか? と驚きながら食べた記憶があるのですが、プリンのカラメルにもびっくりしたなー。
オレンジ風味がほんのりするだけで、でもしっかりオレンジ。
本当においしかった。



食べながら、こんな食事の風景を読んだことがあるなーって思っていたのですが、帰って来てから気が付きました。

食堂かたつむり

あの本の主人公の、倫子の料ることを愛する様子に、丁寧な、真剣な、調理の様子に、感動して、心の底から羨ましいと思いました。
料る倫子と、それを食べることが出来る客がものすごく羨ましかった。

でももう羨ましくないもんね。
橙さんのランチを食べたから。


橙さんありがとう。
料理を好きな人のごはん を食べさせてくれてありがとう。
幸せな、嬉しい一日でした。
[PR]
by kuroneko-no-sippo | 2010-07-09 15:19 | おいしい

梅仕事、梅仕事

今年も梅の季節がやってきました。
でも、春先の天候不順のせいか、どうも梅があんまりよくないなーと、小梅を漬けながら思ってました。

今年は小梅をパルシステムで2キロ。
去年よりもいたんだ梅があるなあ、という印象でしたが、スーパーで購入したのはもっと大変でした。

今日はNatural Cafe 橙で、
「第一回 梅仕事の会」
が開かれました〜!!
どんどんどんパフパフパフー!
b0176241_222354.jpg


参加者は、橙さん、ピラティス仲間のRちゃんとSさん、橙仲間のMちゃん、そして私の5人。
用意した梅は6キロだったのですが、これがね、びっくりするほど傷んでいて、ほぼ1キロはダメでした。
外見はよくても、中がぐちゃっと傷んでて、これは…って言う感じなのです。
b0176241_22135543.jpg


みんなで大丈夫そうな所を剥いて、「ジャムにしちゃおう!」と言うことでお台所でくつくつと橙さんが煮てくれたものがこれ↓
b0176241_2265737.jpg


b0176241_2281020.jpg


b0176241_2283126.jpg


きれい〜!
可愛い〜!
味見したら、青梅のまだちょっと若い感じがさわやかな、おいしい梅ジャムでした。
ヨーグルトに合いそう〜!

そして残りの梅は、梅干し袋漬けにしました。
b0176241_2218986.jpg


b0176241_22144519.jpg


5人分だから5袋の袋漬けの梅干しです。


最初は、梅のへたを取るの、みんなでおしゃべりしながらやったら楽しいんじゃない? と言う橙さんとの話から始まった梅仕事の会でした。
本当〜に楽しかった!
またやろうね! と言いあって終わりました。
近々、別の会で集まりたいね。

場所を提供してくれた橙さん、本当にありがとう。


パルシステム おいしい手づくりコミュニティ
[PR]
by kuroneko-no-sippo | 2010-06-14 22:19 | おいしい

紅いりんごジャム

紅玉が出回る時期になりました。

紅玉は皮を入れてジャムにすると真っ赤になります。
b0176241_113752100.jpg

参考にしているレシピはこちら


去年も作ったのですが、皮を入れたパックを取り出す時、ぎゅうぎゅうとへらでしぼる感じにすると、紅い色素がたっぷりと出ます。

去年はしぼりが足りなくて、あとで失敗した〜と思いました。

今年は横着して皮ごと圧力鍋で煮てみました。
参考にしたのはクックパッドのレシピです。
「圧力鍋」「皮ごと」「ジャム」で検索すると出てきます。

食べてみた感じでは、皮はない方が好きだな。

なので、また別に、皮を剥いてパックに入れ、圧力鍋で加熱、を今作っているところです。

で、その皮ごとリンゴジャムを、つぶあんに乗せてみました。

あんこは、先日どうしてもどうしてもあんこが食べたくなって煮たもの。

煮たはいいけど、小豆一袋分はなかなか食べきれなくて困っていたのですが、

b0176241_11393265.jpg

こ…これはおいしい!

りんごのジューシィな甘酸っぱさと、あんこの甘さが混じって、爽やかなデザートです。

夫に出したらぺろりと平らげ、

「おいしいね、おかわりある?」

ともう一皿食べました。

バニラアイスに添えたらもっとおいしいかも!
あんこはあっためて。

これであんこも消費出来る!







追記
皮をパックに入れて煮てみたジャム、色の出がイマイチでした。

でも皮ごと煮るのは、口の中に残る感じがちょっとヤダ。

で、ふっと思いついたのですが、一番最初、りんごを切る前に、皮だけすりおろしたらどうだろう。
手間だけど。

まるのまま、まず皮をすりおろして、それからりんごを切って、すりおろした皮とりんごとを一緒に煮たら、真っ赤の、口触りのいいジャムにならない?

今回、すでに紅玉12個分(!)を煮ているので、追加で試してみるかは未定ですが、やってみてもいいかも。

また紅玉買うか。
[PR]
by kuroneko-no-sippo | 2009-10-30 11:44 | おいしい

シナモンドーナツ

今日まで学級閉鎖の上の子が、

「ドーナツ食べたい! 今!」

と騒いだので、二人で作ってみました。

パルシステムのレシピでは、ホットケーキミックス200gに牛乳70ccの配合でしたが、あいにくと50ccしかありませんでした。

スプーンで油に落とすドロップドーナツじゃなくて、型で抜いてみればよし。

いびつなのもまたよろし。

b0176241_1695183.jpg


一番人気は、型で抜いたわっかのドーナツの、「穴」部分。

コロコロしてて、ひょいっとつまんでぱくんとかじると、ふわっとしてかりっとしたドーナツと、ざらざらの花見糖の優しい甘み。
シナモンの、ふうっと鼻に抜けるいい匂い。

おいしい。

私は花見糖を使うので、粒が大きく、ドーナツにきれいにまぶされないのですが、ちょっとすり鉢でするとよかったかもしれません。

b0176241_16121298.jpg


困るのは、止まらなくなることなんですよねえ。

いびつなわっかのドーナツもおいしい。

がりがりした外と、ふわっとした中の、歯触りがおいしい。

こちらは普通に登校した下の子が帰って来てドーナツを食べ、

「ママのドーナツはおいしいよねえー、お店のよりおいしいよー。チョコとかかかってないのが残念だけどねー」

ですって。


ドーナツは、低めの温度でじっくりと揚げるといいそうです。

高い温度で揚げちゃうと、中が半生の、外が焦げ焦げになっちゃいます。


パルシステム 手作り料理
[PR]
by kuroneko-no-sippo | 2009-10-26 16:17 | おいしい

風邪の時のチキンスープ

上の子が火曜からインフルエンザで休んでいます。
熱は薬のおかげですぐに下がり、咳も鼻もそれほどひどくなく、軽くすんだようです。

回りの人に聞くと、やはり軽くすんでいる子が多いようで、ほっとしています。

下の子に感染しないようにだけを祈っているのですが、こんなにあちこちで、学級閉鎖、学校閉鎖が起きるほど蔓延しているのに、予防接種待っているうちに罹患しちゃうんじゃないの、と言う気がしてしまいます。

なにはともあれ。

風邪の時に、特に上の子が欲しがるスープがあります。

鳥のもも肉を、圧力鍋で煮込んで作るスープ。
圧力鍋さえあれば本当に簡単です。

b0176241_12543996.jpg

すいませんまったくおいしさが伝わらない写真で…

【材料】4人分
・鳥もも肉1枚
・玉ねぎ1/2
・ニンニクひとかけ
・人参1/2
・じゃがいも2〜3個
・酒 大さじ1
・塩 少々

【作り方】
鳥ももは皮と脂を外し、固まりのまま圧力鍋へ。

玉ねぎはみじん切り、人参はさいの目、じゃがいもはお好きな大きさに(私は大きめの乱切り)

ニンニクは皮をむいてそのまま入れ、

水は、材料が全部浮くくらいの量。
酒、塩をふって、蓋をして火にかけ、錘が回ったら火を弱めて、2分。

その後圧力が下がるまで放置、

蓋を開けて塩やこしょうで味を整え食卓へ。

---------------------

錘が回ったら2分でじゅうぶん肉に火が通ります。
お鍋によるかもしれませんが、うちではこれ以上回すと、お肉がぱさぱさになって食べられたものではなくなります。

ブロッコリーや、カブを後から入れても、マカロニを入れてもいいし、シチューやカレーをこのスープで作ると、冗談のようにおいしいです。


あまった鳥皮は、塩を振って片栗粉をまぶし、小さめのフライパンに入れて火をつけ、蓋をしたまま弱火でジリジリと焼くと、脂が勝手に出てきて、かりっとした鳥皮のカリカリが出来ます。
両面焼いてください。
私の大好物なのですが、最近は子供達に取られて口に入りません。





先日ブログを読んでくれた友達が、「サーモンのジャガバタ醤油の作り方を教えれ」とメールをくれました。

レシピらしいレシピはないのですが、載せますね。

【材料】4人分
・生サーモン 4切れ
・じゃがいも 3〜4個
・牛乳 適宜
・片栗粉 適宜
・塩 少々
・胡椒 少々
・バター 10グラムくらい
・醤油 お好みで

【作り方】
1. 粉ふきいもを作っておく。
  しっとりさせておきたいので、粉ふきいもを作ったら、塩こしょうを軽めにし、鍋に入れたまま蓋をしておく

2. サーモンは一切れを3〜4つに切り、牛乳に漬けて生臭みを取っておく

3. サーモンをキッチンペーパーで拭いて水気を取り、軽めに塩こしょう。片栗粉をまぶしてフライパンでこんがりと焼く。

4. サーモンがかりっと焼けたら、一度フライパンから出し、そこにバターを落とし、じゅわーと溶けたら醤油をさっと回しかけ、バター醤油のソースを作る。

5. ソースがじゅわじゅわしているフライパンに、サーモン、次に粉ふきいもを入れ、ソースと和える。

6. お皿にもってさあどうぞ。
[PR]
by kuroneko-no-sippo | 2009-10-23 13:14 | おいしい