ふと

このところ考えていること。

「何かをして欲しい」「何かをしてあげたい」ではなくて、「何がしたいか」、なのだな。


「何」の前にその対象を付けるとよく分かるのですが、

「(誰かに)何かをして欲しい」「(誰かに)何かをしてあげたい」

は自分が中心のものの考え方ですが、

「(自分が)何がしたいか」

だと自分が主体の物の考え方になるのですね。


まずは自分が主体となってどうしたいか、何を求めて何を得たいか、それがまず一番なのではないかなと考えています。


そろそろ整体のお仕事を再開したいのですが、まずはリハビリですね。
友達に頼んで、背中を貸してもらおう。

そして最近ピラティスで教えてもらっている、「楽健法」と言う二人ヨガ。
これは足で身体を踏んでいくのですが、もちろんぐいぐい踏めばいいものではなく、微妙な力加減と、踏む場所を探れる足指と足裏の感覚が必要に思います。

ブログでも何度か書いたことがあったと思いますが、この楽健法、とても面白いのです。
手の指と違って、ピンポイントの刺激を与えることは出来ないのですが、範囲の広い施術をすることが出来、鼠径部や内股に溜まったリンパの流れを整えられます。

そして、リンパが溜まっているところは痛い。
疲れているところも痛いです。
これは「踏まれて痛い」のではなくて、指で押しても痛い部分です。

夫を踏むと、「うおぉ」「うぅっ…」「痛い……」「気持ちいい…」と言いながら寝てしまいます。
疲れていると「踏んでくれない?」とお願いされます(笑)
言葉だけ聞くと、妖しい関係みたいですね。

でも本当に痛いけど気持ちがいいのです。

楽健法は二人ヨガと言うだけあって、お互いに踏み合うのですが、夫は加減がわからず怖いそうで、踏んでもらえたことがありません。
ピラティスの先生も「男の人ってそういう所がダメよね!」なんて冗談めかして怒りますが、その先生に踏んでもらったら、痛くて気持ちよくて天国のようでした。

これ、ちゃんと習いたいなあ。
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by kuroneko-no-sippo | 2011-11-24 10:43 | からだ と こころ
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