スワン、スイム、バイシクル

先週金曜日の、今年最後のピラティスのレッスンは、

「背中と肩甲骨回りを集中的にー!」

でした。

集中的に、と言うことで、ほんとに集中的にやりました。
次の日は体の前面の肩の付け根(肩側鎖骨の下のくぼんでいるところ)が筋肉痛で!

なんの動きをしたっけ? と記憶を探りましたが、ここがこんなに痛くなるようなことはしてなかったはず。

でも、何かの動きでここの筋肉を使ったのですよね。

ピラティスでは、ニュートラルポジションと、Cカーブが大切で、常にそれを意識するように言われます。

Cカーブとは、お腹をぐうっと凹ませて、胸・腹部・腰部で大きなCを描くようなポーズをとることです。

この時、おへそは背中側に突き出すようにへこまし、脇腹や背中の筋肉を、「マッスルコルセット」と表現されるようにおへその下に力の流れが向かうように締めます。

これがねぇ、きつい。

きついのですが、今回はもっときつかった。

Cカーブを作り、これ以上は出来ない、というところで、思い切り鼻から息を「ふんっ!!」と履きだすのです。

その瞬間、またぐっとお腹がへこみます。

先生が言うには、腰椎がもっと! もっと! 後ろにぐっと突き出るように!





年取ると、関節が固くなると言われますが、関節の稼働域を決めているのは、骨と骨をつなぎあわせている、腱と筋肉の固さ(柔らかさ)です。

腰椎や肩甲骨の動きがなめらかにスムーズになるように、今月の宿題は

スワン、スイム、バイシクル

です。

写真などで見ると、ポーズとしてそれほどつらくなさそうですが、実はつらい。

スワンなんて、筋肉がぶるぶる震えます。

でも気持ちいいー!

実生活でこんなところの筋肉に意識向けたりしないですもんね。

1か月休まず続けるのはまあ無理としても、半分はがんばりたい。

体を造り上げろー!
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by kuroneko-no-sippo | 2009-12-14 16:53 | からだ と こころ
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